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マジのやつはあかん

先輩と、協力会社の方と、取引先近辺のカフェで待ち合わせ。三人無事合流して、コーヒー飲んで軽く打ち合わせて時間潰す。これぞ、サラリーマンだ。

 

コーヒー飲みながら先輩が「頭いてぇー」って。だいじょぶですか?って聞いてもイマイチみたい、たいへんだ。「昨日からずっとだわー」「これ完全に脳腫瘍だわー」って。脳腫瘍のはずあるか!とか言いながらね。

 

したら協力会社の人が、「私も腫瘍できちゃいまして!」と言うので、いやもう、そんなはずあるかーい!って笑ってたんだけど、「いや、ほんとに!」って首の裏見せてもらったらぼっこーん腫れとる。うわぁぁぁぁぁー!

 

この瞬間、先輩の「俺脳腫瘍かも知らんわアピール」が、目の当たりにしたマジのやつによってなんかダサい感じになったのと、手術が必要なくらいの腫れっぷりに引いてしまって、えーっと、コーヒー、苦いね。

 

「手術、時間がなくて出来ないんですよねー。でも凄い痛いし、どうしたもんですかね!(笑)」って、笑えんわ!ってなったのですぐに彼の上司に電話して、手術させたって、うちの業務少し止めてもいいから、って伝えた。

 

ここから得られる我々の教訓は、「マジのやつは、あかん」と言うことです。今日はみなさん、これを覚えて帰ってください。