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飛蚊症っていうのをはじめて知った

ずいぶん昔から、目の前に顕微鏡でみたアメーバみたいな、そんなのがふわーっと動いてるなーって思ってたけど、これがちょっとした目の病気だってことを昨日知った。えー、そうなの?ワシはもう、だめじゃー!

 

しかも最近なんか飛んでるアメーバの数っていうか、濃さっていうか、ちょっとひどくなってきて、これはもう蚊くらいの感じだなあ、って話をしたらまさに「飛蚊症」という名前だってことで、なんかもうはずかしいわ!しっかりすっぽりハマっとる!

 

会社で飛蚊症って知ってます?って何人かに聞いてみたところ、2人に1人くらいが「あ、私も飛蚊症です」って。えー、なんか俺、重病にかかった悲劇の主人公を演じたかったのに、ぜんぜん重病じゃない。世の中やっぱり甘くない。「もう私なんて20年くらい飛蚊症ですよ!ははは!」なんつって、すげえ芸歴のベテラン飛蚊症の方までいた。ちくしょう、劇場から出発だ。

 

「あ、ちなみに、気にし始めると気が狂いそうになるから気にしない方がいいですよ」って言われたのでえーー!って思ってしまった。確かに気にし始めたら、眼球の奥の疲弊がヤバかったのだけど、ものの2時間で気にならなくなった。人間の適応力がすごいのか、あるいは俺がアホなのか。