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続・俺様をイクメンと呼ぶな

「出産・育児応援制度を活用しよう!」みたいな読み物があって、よくよく読んだら内容がひどいので憤怒したよ。フンヌ。いやね、「父親が育児をするメリット」というお題目で、

 妻の信頼を得られる/妻の大変さを実感できる/妻に優しくなれる

て書いてある。だから育児しろ!育児休暇とれ!とな。いやいやいやいやいやいや、ちょっと待って欲しい。

 

私は妻の信頼を得たいがために、大変さを実感したいがために、そして妻に優しくしたいために子供の面倒を見ているつもりは一切ないのです。ほんとに、まじでない!ではなぜ娘の面倒を見るかと言えば、極論「娘が困るから」の1点に尽きる。

例えば奥さんが出かけちゃって、その間娘が「おとしゃん、おしっこ」といえばトイレに連れて行く。だってひとりじゃまだ便座に座れないからね。「おとしゃん、ごはん」といえばなんか作って食べさす。だってひとりでごはんの準備できないからね。

 

これらのプロセスを経て、別に妻の信頼を得られると思ってないし、大変さも実感しないし、妻に優しくなれないよ。だって、ふつうのことだもの。

なので、こんな理由付けで「育児休暇を取ろう!イクメンになろう!」と言われちゃうのすごいイヤだわ!逆にイクメンになりたくないし、イクメンになぞなったら恥ずかしくて外出れんわ!ハッキリと言おう!俺は、俺の娘だから、娘の面倒を見ているだけなのだ!

 

そしてなにより、俺と妻との関係性など、放っておいてほしい!育児、家事、全部ひっくるめて、俺なりにうまいことやるわ!育児の力なんか借りんでも嫁の信頼勝ち取ってみせるし、何よりこんな小さなことでブーブー言うほど、ウチの嫁はヤワじゃないぜ!

 

 

ちなみに第一弾はこちら。