「これからの世界」で働く君たちへ

読んだ。

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへ

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへ

20代〜30代くらいの人はとりあえず、目次だけでも読んでみてほしいくらい良い本。超おすすめ。世界に出て行こうと思っていなくても。

個人的によかったなーと思ったセクションのタイトル↓

  • 「変わり続ける事」だけが真実である
  • コミュニケーションは「覚悟」である
  • 長文メールは言い訳にすぎない。メールは短く簡潔にする
  • 一秒で瞬断する。判断するには「世界の情報」を頭に入れる
  • 「コミットしたこと」は死んでもやり通す
  • 「全能型メンター」ではなく「インデックス型メンター」を持て
  • 「感動」こそが最大の戦略である
  • 「笑顔の力」は世界で戦う武器になる

結局のところ、人間として素敵であるってのがどんなことにおいても重要なんじゃないかな、と思ったり。「笑顔の力は武器になる」とか、なるほどね。

ちなみにこの著者である山元さんにお会いしたことがあるのだけど、仕事のお話はもちろん、オーラ、気遣い、ちょっとしたユーモア、スーツの着こなしetc、全てが圧倒的。一度会っただけで、「この人はすごい!」と稲妻みたいな衝撃を受ける人が、この世の中には居る。なのでこの本を読んだのだけど。

 

話変わって「僕と一緒」っていう漫画があるのだけど、

僕といっしょ(1) (ヤンマガKC (714))

僕といっしょ(1) (ヤンマガKC (714))

この漫画の中に、「本物の笑顔とは」みたいなくだりがあって、二人の主人公がお互いの笑顔をバカにし合うシーンがあるのだけど。「なんだそのショボいツラは!マイ〜ンじゃないか!」とかって。笑顔ってつまり、そのまま人柄とか経験とか、たぶん全部でるんだろうね。

俺の笑顔はマイ〜ンて感じだよ!うるせー!