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昭和ミュージアムは、君のそばに

学生時代にギターばっかり弾いて過ごしたので、いわゆる麻雀をやる友達が周りにいなかった。

って言うとカッコいいけど、つまるところクズ学生の暮らしに占める麻雀のパーセンテージがギターに置き換わっただけで、俺も混じりっ気なし100%クズ学生だったから安心してね。なんだかんだで瓶ビールが一番美味いって、21歳の時に気づいちゃうくらいのクズだよ。

 

それで、30歳になった今になって、部長が麻雀麻雀言う。いや、俺は打てませんと何度も断ったのだけど、学べ、業務だ!と。なので適当なアプリで練習して、最低限のルールを覚えておいたら、「今日がお前のデビュー戦だ!」ってなった。あー。

 

というわけで雀荘に行ってきたのだけど、完全に昭和ね。くたびれた椅子や壁紙に、年季の入った全自動麻雀卓、俺もしらない古い曲が有線で流れてきて、タイムスリップ感。どっかで感じたことのある雰囲気だなー・・って思い出した。ゴルフの打ちっぱなし場も、昭和を感じさせることがあるね。

つまり、世のおっさんたちが駆け抜けた昭和の時代を、今俺が追ってる。グローバルだの、ダイバーシティだの、いろんなことを言われてもさ、やっぱり古き良き時代を忘れられないのがおっさんだし、俺らもそこから学ぶことはあるんじゃないかな。小生意気かもしれないけど、そう思ったよ。

 

あと部長、その中、ロンです(部長怒る)。