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口臭の問題

30歳も過ぎてくると、カラダの全てのパーツから放たれる臭いに気を付けなければいけないし、ケアしなければいけない。

なので俺らおっさんは、必要以上に歯を磨いたり、ゴッシゴシカラダを洗ったり、なんかワキにいろいろ塗ったり、必死で努力しているんだよ。そんなおっさんに「可愛いね」って君が思うなら、ぜひそう声をかけてほしい。片道切符の恋が、すぐ始まる。それがおっさんさ。

 

ところでたまに女性でもけっこーキツめのやーつを放つ場合があって、これが処理に困る。自覚症状がなければ、どんな病気だって進行するし、罪の意識がないことがかえって人を傷つける。だがそれを人に理解してもらうのはとてもむずかしいことなのさ。

 

そんなわけで課長に口臭がキツい女性に出会った時ってどうするのが正解なんですかね、って相談したら「言い方と場所に気を付けろ、場合によってはセクハラに発展かもしれないぜ」って。

えー!そんな危ない橋わたれない。平穏に暮らしたい。数ある不自由と戦わずして、自由は手に入れられないのだとしたら、俺たちおっさんは無邪気な口臭女子には、耐えるしかないということになる。世知辛っ、世の中!

 

思いだした。大学の時、イケメンの先輩がこんなことを言ってた。「朝はセックスしないよ俺、だってお互い口臭キツいからね」って。本件のソリューションとしては、まずはこのあたりに足がかりがあるのではないかと、私は思うのです。

つまり、世の中のイケメンのみなさんは、口臭きつい女性と積極的に付き合って、朝の営みを拒否することで、女性に気づきの第一歩を歩ませてください。これは、国策です。